Publiqa v1.0 リリース:フィードの高速化、チャネル表示の最適化、多言語対応
Publiqa v1.0、ついに公開です。
ここ数週間、私たちは日々のワークスペースでの作業をより速く、より明快に、そしてグローバルチームが即座に使える状態にすることに注力してきました。大規模なキャンペーンライブラリにおけるパフォーマンスのボトルネックを解消し、多言語対応を完了させ、日々の投稿業務を加速させるインターフェースの細部を磨き上げています。
v1.0の主な変更点は以下の通りです。
1. グローバルな多言語サポート
Publiqaが、プラットフォームのあらゆる場所であなたの言語に対応しました。
数千に及ぶインターフェースの文字列、ツールチップ、ダイアログ、そして自動通知メールが完全に翻訳され、すべてのサポート言語で同期されています。サイドバーからいつでも好みの言語に切り替え可能。レイアウトの崩れやラベルの欠落を気にすることなく、母国語で作業を進められます。
2. フィードの遅延読み込みとサーバーサイドフィルタリング
ワークスペースのライブラリが数百件の投稿に増えると、すべてを一度に読み込むことでブラウザの動作が重くなっていました。
私たちは「Competitor Radar(競合レーダー)」と「Campaign Studio(キャンペーンスタジオ)」の両方を、無限スクロールによる遅延読み込み方式で再構築しました。ページをスクロールするたびに小さな単位でデータを読み込むため、インターフェースは軽快に保たれ、メモリ消費も抑えられます。
さらに、検索とタグによるフィルタリングもサーバーサイドで直接処理されるようになりました。キーワードを入力したり、タグで絞り込んだり、日付で範囲を指定したり。インデックス化されたデータベースに対してクエリが即座に実行されます。
3. チャネル公開状況の明確なインジケーター
複数のプラットフォームでキャンペーンを展開する際、配信状況を一目で把握することは不可欠です。
各キャンペーンカードのチャネルインジケーターバッジを再設計しました。
- アクティブなプラットフォーム: そのキャンペーンでターゲットに設定されているフォーマットは、ドットなしの鮮やかなブランドカラーで表示されます。チャネルがキューに入り、準備万端であることを示します。
- 未選択のプラットフォーム: 控えめなドット付きのグレーアウト状態で表示されます。スケジュールを確定させる前に、12種類のサポートフォーマット全体で配信漏れがないか簡単に確認できます。
4. レイアウトとサイドバー設定の最適化
小さなレイアウトの調整が、長時間の編集作業では大きな違いを生みます。
ダークモードとライトモードの切り替えスイッチを、トップヘッダーからサイドバーの最下部へ移動させました。言語セレクターのすぐ隣です。これにより、モバイル端末やノートPCでヘッダーがすっきりと整理され、個人のワークスペース設定がすべて一箇所に集約されました。
5. クォータ超過の事前通知メール
キャンペーン展開の途中で生成クレジットや動画レンダリング時間が不足すると、無駄な遅延が発生します。
Publiqaは、月間のクレジット残高やレンダリング枠が枯渇する前に、事前通知メールを送信するようになりました。余裕を持って通知が届くため、スケジュールされたカレンダーを止めることなく、残高を補充できます。
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